社員インタビューvol.6 宮原さん

//社員インタビューvol.6 宮原さん

社員インタビューvol.6 宮原さん

これから入社を希望される方々に、ぜひ弊社のことをもっともっと知ってもらいたい!そういった気持ちから、社員にこれからいろいろなことを答えてもらうことにしました。6回目は2017年9月に入社し、大規模なクライアントと社員を繋ぐ役割を担う宮原さんです。

「仕事の枠を超えたチームワーク・・・まるで家族のように」

Q1、現在のお仕事内容は?

一言でいうと「交通整理」です。
医療従事者や一般の方への治療法のセミナーなどを開催している会社を担当していまして、セミナーの数がとても多いことから、社員のおよそ半数がこちらの会社の業務を担っています。メール対応チームや決済チームなど複数のチームに分かれている中で、クライアントからBizMowに降りてくるご依頼や案件を適材適所のチームに振り分ける「交通整理」が私の仕事になります。

Q2、大変なところは?

チームが5つに分かれていますので、それぞれのチームがどんな仕事をしているのか把握するのにまず苦労しました。
業務のつながりを理解して、誰が何をしているのかというところを自分の中で把握しないと案件を適所に振ることができませんから。またクライアントの考えや、依頼の方向性がすぐに理解出来ないときもあります。もちろん自分自身の知識不足ということもありますし、スムーズな業務を進めていくための交通整理にいまだ悩むときは多いです。

Q3、チームの雰囲気は?

チームの見事な連携は、目を見張ることが多いです!
先のことを読み、目の前にある課題をクリアするために知恵を出し合えるメンバーがよくこんなに揃ったものだな、と思うぐらい優秀な社員ばかりです。20人近くいるのですが、ほとんどの方と会ったことはないのですよね。基本、チャットワークばかりなので。でも、スレッドは学園祭のようなノリの雰囲気の時もあれば、急に真面目な言葉が埋め尽くされるものに変身したりですとか…もう、家族のような、遠い場所にいる親戚のお姉ちゃん、、みたいなそんな雰囲気が出来ている感じがします。

Q4、仕事で必要なスキルは?

やはり、一番必要なのは「想像力」だと思います。
在宅で顔がお互いに見えないわけですから、ご依頼された案件に対し、この裏にはどういう目的があるのだろうと考えられる想像力があるとその後の仕事にも繋がるのではないでしょうか。目的を予想し、こういう仕事をしたら喜ばれるのではないかという部分まで持っていけることって大切だと思いますね。

「子供も、フリーライターも。BizMowで全てを叶えた」

Q5、BizMowを選んだ理由

離婚をし、シングルマザーになりました。
もともと、娘(小1)が生まれてからすぐに在宅のフリーライターの仕事はしていたのですが、収入が不安定だったので、生活の基盤となる仕事が必要でした。でも外に働きに出たら、好きなフリーライターを諦めないといけない可能性がありましたし、娘との時間が犠牲になってしまうことも考えられました。両方を諦めたくない、そんな私の希望を叶えてくれたのがBizMowだったんです。

Q6、フリーライターになったきっかけ、そして魅力は?

お酒、特にウイスキーが好きでイギリスのスコットランドで1ヶ月バックパッカーをした経験があります。
その時に蒸留所ツアーをして、モノづくりの現場の人たちと接するってすごく楽しいと思ったことがきっかけです。モノづくりの現場に行って、そこに情熱をかけてる方の話を聞くことが大好きなんですよ。これを誰かに伝えたいけどうまく伝わらないという方の代筆をするために取材して記事を作ることはワクワクします。今は、BizMowの仕事とライターの仕事、それぞれがいい息抜きになっていますね。

「ライフスタイルの変化ー自分らしく生きることを諦めない!」

Q8、そんなに多くのことを頑張れる、宮原さんの源泉って何でしょう?

お母さんになったからあれを諦めなさい、これを諦めなさい、っていう風潮まだあるじゃないですか。
それがすごく自分の中でモヤモヤしていて…自分が好きなお酒に携わる活動をしたいと考えていたんです。元々、好きになったらとことん勉強してしまう性格なので、ビアソムリエの資格もとったんですよ。そしたら、自分の地元の町おこしをしているグループとタッグを組むことになり、ビールセミナーを開いてみようかって。すでに何度か開催しました。他にも取材先で出会ったメンバーともお母さんたちに楽しんでもらえそうなお酒の企画を考えていて、どんどん開催していく予定です!

Q9、そんな頑張るお母さんを見てお子さん(小1)の反応は?

週末にお酒のイベントのお手伝いなどで他県へ行くこともあるのですが、そういう時は子供も連れて行っちゃいます!
こういう世界もあるんだよ、っていろいろ見せてあげたい気持ちがあるんですよ。一緒に楽しむ時間も作ってちょっとしたプチ旅行みたいなものに仕立て上げて、巻き込めるところはどんどん子供も巻き込んじゃっています。そういうずっと私が仕事をしている姿を見ているので、「無理したらあかんよ」とか心配もしてくれますし、頭が痛いと言えば、薬と水を用意して、私の口の中に入れてくれる頼もしい娘に育ってますね。

Q10、1日のスケジュール

7:00 起床・朝のしたく
8:00 子どもを送り出し、家事 or フリーランスの仕事
9:00 BizMow始業
12:00 ランチタイム(家事も一緒に)
13:00 お昼の業務開始
15:00頃 子ども帰宅(宿題・読書1冊、おやつ、TV)
16:00 BizMow終業
17:00 子どもとだらだら
19:00 夕食
22:00 寝かしつけ
*なにもない場合はその後ビールを飲む
*フリーの仕事があるときは深夜2:00か3:00頃まで仕事、就寝

Q11、BizMowへの入社を希望する皆さんへ

ライフスタイルが変化することで、好きなことを切り離さざるを得ない女性は多いと思います。
共働きとはいえ、子供が生まれたらフルタイムは難しいよね、とか。普段の送り迎えもそうですが、子供が熱を出したら迎えに行くのはやっぱりお母さんだよね、とか。ライフスタイルの変化があっても諦めない生き方は、BizMowだと可能です。世の中のお母さんに、自分らしく生きることを諦めないで、って私は伝えたいです。

2018-11-09T22:47:12+00:00