社員インタビューvol.3 林さん

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社員インタビューvol.3 林さん

これから入社を希望される方々に、ぜひ弊社のことをもっともっと知ってもらいたい!そういった気持ちから、社員にこれからいろいろなことを答えてもらうことにしました。3回目は2016年11月に入社し、現在マネージャーとして活躍している林さんです。

 

「スタッフが高みを目指す環境を整える、それが私の”ミッション”」

 

Q1、現在の仕事内容を教えてください。

マネージャー職と総務職の2つの仕事をしています。
まずマネージャー職ですが、「”対”お客様」の仕事があります。現場監督的な役割です。お客様のお困り事やご要望などのヒアリングに、新しく受注した業務のフロー設計、またスタッフの仕事の品質管理をしています。そして「”対”スタッフ」の仕事ですね。
人事評価と共に、個別面談で不安事など話を聞き、業務量の確認等もしています。他には、社長秘書業務です。社長や営業部門に届く弊社への問い合わせの一時対応や採用内定者とのやり取りなどを行っています。

 

Q2、採用内定まで選考の数は多い方だと思いますが、林さんからみて双方のメリットを感じますか?

3回もの面接は、私が応募者なら…やはりしんどいなぁ、が正直な心境でしょうか。
でも面接って、双方のフィット感を確認する場ですよね。お互いに一緒に働いていきたいか、を見極められますしね。応募者の方々にとって、入社までに現場で働くスタッフの生の声や社長の理念を直接お聞きいただける絶好の機会ですし、諸条件やリクエストを伺うことで皆さんの考えるワークライフバランスに出来るだけ沿えるよう、こちらが模索することも可能なんです。当然、3回もの面接で、弊社としてもミスマッチがかなり減ったので、メリットは大きいと思いますね。

 

Q3、そんな選考を潜り抜けてきた、スキルの高いスタッフをどう見ていますか?

スキルの高いスタッフが揃ってくれるのは頼もしく感じています!
ただ、そこに私がこれから太刀打ちできるかと考えると、実はちょっと難しさも感じています。ですので、私はそういったスタッフをどう活かしていくのか、どう配置をしていくのか、そしてさらなる高みを目指してもらうための環境をどう整えていくのかというのが、私のミッションだと思っています。

 

Q4、林さん主催の勉強会は、その「ミッション」から始まっているのでしょうか。

それぞれのスキルを持つスタッフが知識をみんなでシェアして、一気にレベルアップしていくのって理想だと思うんですよね。
けれど、スタッフ同士がそれぞれのスキルについて情報を共有していないことに気が付いて。教えてもらえば、あっという間に片付く話なのに、いつまでも一人で抱えて時間を無駄にしている状況がもったいなくて、月に1回、知識を共有する時間を設けました。実際、それぞれのスタッフが新しい知識を得ることで業務の効率化に繋がり、また助言をもらうことで問題解決にも繋がっています。

 

「在宅の仕事で必要なのは”気付き”と”想像力”」

 

Q5、在宅に向いている人はどのような人だと思いますか?

見えない相手を想像して、思いを馳せることが出来る方っていうのはフィットするのかなと思います。例えば、お客様に文章でご報告をしたりご要望を伺ったりなど多いのですが、この言葉でお客様が直感的に理解して頂けるのか、この言葉でお客様が嫌な思いをされないだろうか、そこに気が付く人はいいのではないかと私は思います。スキルももちろん必要ですけど、そういう気付きや想像力の必要性はいつも感じています。

 

Q6、BizMowで働きだして「在宅」のイメージは変わりましたか?

もっと孤独なのかと思っていました。パソコンに向かって、一人で黙々作業をする…誰とも喋らず一日終わる、そんなイメージでした。
でもチャットワークを使って、社の内外問わず多くの人とやり取りをしないと業務が成り立たないし、マネージャー職に就いてからは、Zoomを使ってのお客様との打ち合わせの他、スタッフの面談など1日に2~3本入る日もあって、在宅は孤独どころか、「チーム戦」なのだな、と思っています。

 

Q7、BizMowの働き方で驚いたことはありますか?

大方の事務作業がリモートで片付くことに驚きました!
以前、病院で働いていた経験があるのですが、そこでの作業は、今考えると非効率な部分が多かったように思います。私の実家も小さな会社を経営しているのですが、そこも割と昔ながらのことをちまちまやっていて。私としては、うずうずしちゃう(笑)リモートでパッと出来ちゃうんだよっていうことを知ってからは、みんなに教えたくてたまらないですね(笑)

 

「ライフステージの”転換期”、見つけた”在宅勤務”」

 

Q8、数ある在宅の仕事の中からBizMowを選んだ理由は?

在宅ワークは探したらいろいろあったのですが、単価の安さも気になりましたし、お仕事自体もそこからどう広がるのかが分からない、先の見通しがあまりない、単発のお仕事が多かったんですよ。その点、BizMowは会社としての体制をきちんと示してくれて、それなりのお給料を提示し、こういうバックアップもしますよ、という誠実性が見えたのは、私の中で引き金になりました。

 

Q9、なぜ「在宅勤務」が良かったのですか?

まだ子供が小学6年生と中学3年生だということもありますが、夫と私の両親がどんどん年を重ね、さらにパートナーである夫も年を取っていく…そういうライフステージの転換期を迎えて、もうちょっと柔軟な働き方がないのか、そう考えたのがきっかけです。
以前は、どうしても仕事優先で生活を回さないといけない、そうでなければ仕事が回らない、という状況の中で、しわ寄せが来ていたのが子供たちでした。
私に来てほしいと思っていたであろう授業参観に行けないなど、我慢させることが度重なっていたんです。誰かが悲しい思いをしてまで仕事を続けるべきなのか、モヤモヤしていたので「在宅勤務」を考え始めました。

 

Q10、在宅勤務になって、プライベートの時間の使い方に変化はありますか?

「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」を玄関先で落ち着いて言えるようになったのは、私にとってすごく幸せなことで。
体調など細かい子供の変化に気づいてあげられるようにもなりましたし、すごく嬉しいことだな、と思っています。以前は、子供が熱があって学校を休む時に一人で寝かせたまま出勤する、なんてこともありました。でも今は、常に横で見てあげられます。
看病をしながら、可能な時間を見つけていつもの業務にあたることもできるというのは幸せな環境ですね。今後パートナーや両親のお世話などが必要となった場合、この柔軟性により感謝できるのではないかと思います。

 

Q11、土日のお休みは、どんなことをして過ごしていますか?

デートなんてものではないですけど(笑)最近は夫と二人で「暇だからお茶飲みに行こうか」って出かけることが増えました。
子供たちと出かけたくても好き勝手に過ごしてるので、ついて来てはくれないんですよ(笑)

 

Q12、1日のスケジュールを教えてください。

5:30 (とっくに夫は起きている)
6:00  起床・お弁当と朝食づくり
6:30  子供を起こす
6:50  夫を送り出す
7:00  子供と朝食
7:40  子供を送り出す
7:50  家事(台所片づけ・洗濯物干し・家内掃除・ペットの世話など)
8:50  勤務開始
12:00 お昼休憩
13:00 午後の勤務開始
16:00 退勤(16:00~17:30 残務対応たまにあり)
16:20 子供帰宅・一緒におやつ
17:00 洗濯物を取り込む
17:30 買い物
18:00 夕食づくり開始
18:30 長女の塾の送迎
19:00 二女と夕食
20:00 犬のお散歩・リラックスタイム
21:30 長女の塾のお迎え・長女の夕食
22:00 夫の帰宅・夫の夕食
22:30 家事・片付け
23:30 お風呂&読書(⇒ビール)
24:30~就寝

 

Q12、最後に今後の目標は?

現状は、私の管轄チームのスタッフのマネジメントなどに全力を注いでいるような形なのですが、今後は会社全体の動きを正しく把握して、BizMowの健全で強固な運営に携われる、会社の追い風となるような存在を目指したいです!

2018-09-06T23:22:38+00:00